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綺麗なオランダ、キンデルダイクの風車群

 オランダ、2009年9月7日。今週、歴史あるキンデルダイクの風車群に新風が吹き込まれた。例年実施されるイルミネーションイベントに、エネルギー効率に優れたLEDが導入されたのだ。

 ユネスコ世界遺産にも登録されているこの風車群は1740年頃に建造され、“ポルダー”と呼ばれる地下水位の低い干拓地の灌漑設備として重要な役割を担っている。“キンデルダイク”(こどもの堤防)という名は、1421年に起こった洪水で、水が引いた後に赤ん坊を乗せたゆりかごが堤防の上で見つかったという逸話に由来するという。1匹の猫が、その赤ん坊が落ちないようにバランスを取っていたとも言われる。


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